2014年4月4日金曜日

永遠の0

岡田准一の演技,やっぱり好きだなぁと思った.

『SP』や『陰日向に咲く』など,いろいろ観てるけど,『永遠の0』での演技も,観やすかった.
この感覚,大事だと思う.
観にくい役者ってたまにいるんだよなぁ・・・

この作品を通して,本当に命をかけるっていうのはどういうことなのかを考えさせられた気がする.

Kindleで原作を読もう.

2014年3月19日水曜日

ホビット 竜に奪われた王国

『ホビット』を観る前に『アナと雪の女王』を観てて,そのせいかあんまり響かなかったんだよなぁ・・・

面白かったのは確かなんだけど,3時間もかけた割には,話の展開が遅すぎたんじゃないかと思ってる.

大狼男が出てきたり,エルフに捕まったり,人間に捕らえられたりしたけど,結局のところは龍を前に何も出来なかったドワーフたちの物語だ.

たぶん,全体を観て,初めてこの描写の価値が分かったりもするんだと思う.

うん,動画で配信され始めたら,また観てみよう.



全然感想になってないけど,あまり覚えてないからしかたがない.

アナと雪の女王

『Let It Go」を初めて劇場で聞いたのが今年の正月.
英語を正確に聞き取ることは出来ないけど,でも,前向きな歌詞でとても気に入った.
それが『アナと雪の女王』にまつわる曲だっていうことを知って,公開される日を心待ちにしてた.

本当は公開初日に観に行きたかったんだけど,仕事あったしTOHOシネマズデーで1,000円で鑑賞できる日だったから諦めて,今日,ようやく観ることが出来た.

文句なし,とは残念ながら行かなかったけど,非常に面白かった.
テーマは家族愛,なのかな.
子を思う親,姉を思う妹,妹を思う姉,それぞれが相手のことを思いやって,その結果として起こした行動が,悲劇を起こす火種になってる.

今回は3D字幕版を鑑賞した.
肝になってる楽曲,『Let It Go』は日本語版だと松たか子が歌ってるらしい.
YouTubeで聞いた限り,原曲の方が良いんじゃないかなぁと個人的には思うけど,世間一般ではどういう評価が下されるんだろう・・・

個人的にはぜひ字幕版で本来の歌を楽しんでいただきたいと思う.

ディズニーは過去の作品を踏襲しつつ,常に新しい展開を見せていこうとする向上心を感じられるけれど,今回はそれが非常にいい方向に向かったと思う.
長編アニメ初のWヒロイン.そして,いつもとは違うエンディング.

観る価値がある作品だと思う.

以下,ネタバレあり.


2014年1月29日水曜日

鑑定士と顔のない依頼人

この作品,タイトルからして謎だった.

顔のない依頼人っていうのが,姿を隠した依頼人なんだろうなっていうのは簡単に想像がついたけど,だからどうしたっていう・・・

面白い作品だった.

鑑定士が,ずっと屋敷の隠し扉の向こう側で,誰にも姿を見せずに生活している謎の女性の依頼を受けるところから物語は始まっていく.

最後は,まったく予想しなかった結末だった.


ヨーロッパ映画は完成度高い作品が多いと思うんだけど,多くの日本人の肌には合わないのか,あんまり上映されないのが残念だ.

2014年1月9日木曜日

かぐや姫の物語

あんまりパッとしなかった感じがするなぁ.

決して面白くなかったわけじゃないんだけど,演出としての描写の粗さが鬱陶しかった.

そして,一番強く印象に残ってる違和感は,最初は竹取物語の文章をナレーションしてたのに,すぐにそれがなくなったこと.
ずっとナレーションだけの物語だったら面白かったんじゃないかなぁと思ったり.

2014年1月6日月曜日

ハンガー・ゲーム2

ハンガー・ゲーム1と違って,非常に政治的な部分が濃く描かれてたように思う.

この連作のテーマが革命だっていうことは,作品を観る前から知ってはいたんだけど,2作目を観て,どういうふうに物語が動いていくのかが,よりはっきり意識出来るようになった.

3作めに期待だ.

2013年11月12日火曜日

清州会議

三谷幸喜原作,脚本,監督の『清州会議』.

よく出来てるなぁと思った.
豊臣秀吉の狡猾さが非常にうまく描かれてたように思う.

それほど多くの動きがあるわけじゃない.舞台もほとんどが城の中だし.

動きがない中で会話だけで面白さを演出する技術,身につけたいなぁと思った.