2013年2月20日水曜日

悪の教典

面白かった、『悪の教典』。
あらかじめ原作を読んでから観に行ったんだけど、期待を裏切らない出来だったおともう。
強いて言えば、もう少し、メインの生徒に厚みがあれば良かったかなぁと。

サイコパスを取り上げた映画だけど、俺もサイコパスじみた部分があるから、共感してしまう半面、怖い部分もあった。
たぶん、こういうところ、ほかの人には理解出来ないんだろうなぁっていう部分も結構あったり。
ただ、やっぱり結局はサイコパスが作った映画じゃなくて、普通の人がサイコパスを作った映画だから、そういう部分で、リアリティに掛ける部分はあるんじゃないかなって個人的には思ってる。

ワンピースフィルム Z

今回の映画は、個人的にはあんまりおもしろくなかったなぁ・・・

前回尾田栄一郎が製作総指揮務めた時には結構面白かったんだけど、なんだろう、それに比べると、今回の作品は、割と地味な印象を受けた。
たぶん、その理由としては、前回みたいに、前日譚をジャンプで公開したりとかっていうバックグランドが薄かったせいなんだろうと思う。

原作の方は、相変わらず面白かったりつまらなかったり、色々だけど、最終回まで気長に付き合っていこうと思う。

フランケン・ウィニー

なんか、不気味な映画だった。

飼い犬が死んだから、生き返らせようとして、とりあえず成功はしたんだけど、その犬はつぎはぎだらけ。
愛情があれば、ああいうのは我慢出来たりするんだろうか。
俺なら、どれほど好きな相手であっても、死人だったら嫌だなぁと思ったりするけれど。

最終的には、死んだ犬を飼うことに対して親の理解も得られたりして、怖いなぁって思った。

2013年1月26日土曜日

ホビット 思いがけない冒険

『ロード・オブ・ザ・リング』の前日譚。
聞くところによると、『ホビット』も3部作らしい。
小説の分量を考えると、そんなに時間を掛けなくてもよさそうな気もするけど、内容の密度が濃かったりするのだろうか? 小説は読んだことがないから分からない。

映画は面白かった。ビルボの家に勝手に上がりこんだ挙句に、ほぼ騙した感じで半強制的に連れて行こうとする感じはかわいそうな気がしたけど、やっぱり、ホビット族にしても、冒険は好きなんだなぁと。

これからどんな展開になるのか楽しみだ。

もうひとりのシェイクスピア

シェイクスピアには影武者がいたというお話。

あんまりメジャーな映画じゃなくて、一部の映画館でしか上映されなかったけど、個人的にはものすごく面白かった。
俺はTOHOシネマズシャンテで観た。

売れない戯曲作家が、ある日、某伯爵の家に招かれたところ、代わりに戯曲を世に公開して欲しいと頼まれた。
そこから、シェイクスピアの影武者生活が始まる。

実際に、シェイクスピアはたいして勉強もせずに、あんなに美しいシナリオを書けるはずがないっていう議論が現在でもある。
そういう事実から着想を得た作品ではあるんだろうけど、観てて退屈しなかった。
DVDが出たら、時間ある時にまた観てみようかなって思ってる。

2013年1月15日火曜日

レ・ミゼラブル

不朽の名作、『レ・ミゼラブル』。
ものすごく有名な作品であるにも関わらず、俺は今まで小説にもミュージカルにも触れたことがなかった。

ミュージカル映画、実はそこまで好きじゃない。
『サウンド・オブ・ミュージック』とか、ディズニーアニメとかで面白いなって思うのはあったけど、ガチでミュージカル映画になると、場違いな感じが個人的には違和感あり過ぎて集中出来ない。

で、この映画はどうだったかっていうと、うーん・・・
やっぱり、違和感はあった。
でも、それなりに楽しく観れたから良かったと思う。隣の客席の女性が涙流してたことには引いてしまったけれど・・・。泣ける映画ではないと思うんだけどなぁ・・・。

あとで調べたところ、いわゆる『レ・ミゼラブル』は、『レ・ミゼラブル』の中の、ジャン・ヴァルジャンの物語をピックアップしたものらしい。
というわけで、小説読んで、本物の『レ・ミゼラブル』について理解しようと思う。

2012年12月8日土曜日

風と共に去りぬ

いつ観たのかも忘れたけど、『風と共に去りぬ』を観た。
4時間ほどの大作で、長いと思ったけど、苦痛に感じるほどの長さではなかった。ちょっと退屈だなぁっていう程度。

アメリカでは唯一の国内紛争、南北戦争を主軸に、その前後での主人公の心変わり、愛すべきものにスポットを当てた映画。
アメリカ人にとって象徴的な出来事だからこそ、アメリカ人受けは良かったんだろうけど、その辺の知識がない俺からすると、良い映画だとは思うけど、あんまり深入りは出来なかった。


最近映画観れてない。近々、『悪の教典』は観に行く予定だけど、いつ観れるかなぁ。